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彼らと出逢えたことは奇跡 信じる想いはずっと変わらない
“正義”ってなんだろう
2018年09月05日 (水) | 編集 |
やっと『検察側の罪人』観てきましたよん。
けっこうな入りで、ちょっとうれしく。
レディースディではあったけど、老若男女いたことを考えるとそこは
あんまり関係ない様子かな。
話題になってるのはヨキヨキ。

前評判通りのおもしろさ。
ニノの取り調べシーンは圧巻だったね。
こっちまでもうカンベンしてくれーって言いそうになったよ(苦笑)
いや~ゾクゾクした。
木村くんが最後まで聞いてられなくて、思わず部屋を出てったって
芝居に変えたっての、なんか分かったし。
松重さんがねー、いい味出してんのな。
ラストのシーン、最上が沖野を撃つんじゃないかとドキドキした。
あの叫びは、なにへの、どこへの叫びだったのか。

“正義”は人それぞれに違うもので当然と思う。
片方には正義でも、もう片方にはそうでないコトがある。
被害者と加害者で、感情が違うように。
その違いの隙間を埋められるのが唯一法律なのかもしれない。
埋めるっていうより、均すって言った方がいいかな。
裁きの落としどころを探して、納得の材料とするって感じ。
絶対に許せないものがある時、どうしても裁きに納得できない時。
感情を殺せないとしたら、殺すのは相手か、はたまた自分か。
その時、正義はどこにあるんだろう。

ああ、俄然めっちゃ悪役の木村くんが観てみたくなった。
非道な犯人役、お願いします(笑)

勧善懲悪好きなおかんの感想は、“まあまあ”ですってさ(苦笑)

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